2015年12月23日水曜日

花に想いを

12月22日

生花(七種伝ノ内)
万年青

万年青の葉は一年中青々として次々と新葉を出すので、目出たい物として真赤な実と共に賞美されている。
その出生は、向き合って生じた昨年の葉の間から、今年の春新しい花茎と新葉が生じ、花は熟して赤くなる。秋になると新葉は生長し、実は熟して赤くなる。昨年の古い葉は新葉と実の為に外側へ押し出されて傾く。その出生を写して特別な花形が定められている。



新しい年の始まりに向けて、家族の幸せを願っていけました。

万年青の一年を通して青々しく美しい葉、生き続けようとするその生命力に感動します。
いけこみをしていると、自分に生きる力をもらう心持ちがします。


なぜ、私はお花をいけるのだろう?

仏前、神前にお花を奉納する、それは立て花と言れています。
神仏に想いを込めたお花です。

私は、日常の生活の花をいけるとき、花を立てながら、自分の心も立てる、いえ、立て直す想いでいるように思います。
そして、家族の幸せを願い、花に想いを込めていけてます。

生活に花があるって、そこに豊かな空間が生まれます。
家族がくつろげる家であるための助けとなってくれてたらいいなぁ~。

by k子 (^v^)

0 件のコメント:

コメントを投稿