2015年8月18日火曜日

四国の西南へ行ってきました。 その1

 今年のお盆は、ちょい悪アメリカンなおじ様3人家族と愛媛の須ノ川から高知の柏島にかけてシュノーケリングツアーに行ってきました。
 南に行くほど魚やサンゴがカラフルになって子供にも貴重な体験をさせてあげる事が出来ました。


8月12日
 夜9時過ぎに家を出発。
 最初の目的地まで行く予定でしたが、手前30キロくらいのところでダウン。道の駅みまでP泊となりました。いつもの夜食で一杯やった後、早々に就寝しました。
  

 翌朝、7時現地に向け出発。最初の目的地は須ノ川海浜公園です。
 到着して、さっそくビールと自家製スモークで一杯やるk子さん。きちんと自分のツマミは用意してます。
 

 天気は曇りで波も少し高かったので、海の中は冷たいかなと思いましたが、黒潮の影響か温かったです。しかし海は少々濁ってました。
それでも、カラフルな魚を沢山見る事が出来ます。


子供は、初めてのシュノーケリングでした。
最初のイメージは、冷たい海でサメに食べられそう(なんてマイナス)だったらしいですが、海の中はかわいいお魚が一杯で、手の近くまで来て指を食べようとしたり、すっごっく楽しい!と、教えてくれました。
 実際、水族館の水槽の中に入っている様な気分です。


 お昼からは天気も回復してきたので、再度海に潜ってみました。




 透明度も回復し、はっきりと魚やサンゴを見る事が出来ました。ここの魚はどうして手を出すと寄ってくるのかな?と思っていましたが、どうやらエサをやっている人がいました。
 家の子にもエサを分けてくれたみたいで、おかげでいい写真が取れました。




ウニが沢山いたので、採ったウニを試食してみました。中身はほんの少しだし、食べれるまでの手間を考えると、ウニが高いのも納得です。


今夜のP泊地。静かで快適です。


 晩御飯まで、ハンモックでゆったり。


 持ち寄りディナーの後、海でとった貝を焼いて食べました。名前が分からない貝は食べるのに躊躇しますが、まぁまぁ美味しかったです。

 すぐ隣のお風呂に入った後、2次会開始。星空がとっても綺麗で流れ星や天の川が見れました。


その2に続きます。


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