2014年5月12日月曜日

2014 G.W.はここに行ってきました。パート3

5月5日

 こどもの日です。残念ながら、朝から雨でした。
 朝食を済ませた後、近くの道の駅「土佐和紙工芸村」へ行きました。通常とは違うオサレな感じの道の駅で、温泉やホテル、レストラン、カヌースクールなんかも併設していますが、駐車場が多くないので、トレーラー付では厳しい感じです。


 和紙づくり体験もありましたので、やってみました。


 漉いた紙に、好きなデコレーションをします。


 脱水して、アイロンを当てて乾燥させると完成です。


 お店の人が和紙を漉いていました。設備は新しいですが、作業の工夫は昔のままでした。竹のしなりが紙を漉く作業に丁度適しているんでしょう。


 その後は、雨でも楽しめるだろうと、パンフレットで見つけたかなり怪しい洞窟に行きました。10m程入った時点で、辺りは真っ暗、道は無くなりタラップがかけてあると言った、とてもサンダルでは行けない洞窟でした。
 行った方のHPを見てみると、かなり危険な(亡くなった方もいる)洞窟でした。どうりで、入る前と出た後は役場に連絡しろと書いてあった訳です。


 その後は、佐川という町に行きました。丁度お昼だったので色々お店を探していると、うなぎ屋さんを発見。奮発して行こうか!という話になりかけましたが、結局、トンカツラーメンが県民ショーにも出たという豚太郎で済ませました。

 行けなかったうなぎ屋さんですが、後から調べると完全予約制で、四国でウナギが美味しいのはそこか、徳島のお店かという程のお店だったみたいです。次は行ってみたいです。


 食後は、隣にある佐川地質館へ。この辺りは典型的な西日本の地質の土地であって、日本列島の生い立ちを探るうえで大事な・・・・らしいですが、ここも動く恐竜がいて楽しかったです。


 雨も上がり、司牡丹という酒蔵があるというので、佐川の町中へ。イベントの張り紙がありましたが、観光客はほとんど居らず、イベントもやってない感じでした。人力車のにーちゃんが、誰もいないので乗ってくれと、可愛そうなので乗ってみました。

 一度どんなもんなのか、引っ張って見たかったので代わってもらいました。ブラブラ散策し、司牡丹で、船中八策というお酒をゲット。



 
仁淀川に戻り、のんびりタイム。


 晩御飯は、なんだったか忘れました。ゲットしたお酒を飲んで幸せでした。

 パート4に続きます。

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