2014年1月8日水曜日

年末年始の出動 その1(富山編)

  
 今回の年末年始の旅行は、3家族での旅行となりました。行き先は富山・長野・名古屋と東海北陸地方をグルッと回ってきました。
 事前の入念な(?)打ち合わせ会やK子さんの膨大な資料収集により、楽しい旅行ができましたが、最後はI田さんのスマホ頼りに...I田さん有り難うございました。
 
12月28日

今年は仕事納めの後に会社の忘年会があり、多くの誘惑にも負けずノンアルコールで乗り切り10時過ぎに出発。先に出発しているI田ファミリーを追いかけます。


 電話では「追いつきますよ~」なんて余裕をかましていましたが、あえなく白鳥で撃沈。へたれです。


12月29日

多賀でP泊しているI田さんに追いつけと早起きして多賀を目指しました。滋賀県に入る頃にはうっすら雪化粧。多賀SAに着くと10cmほど積っていました。


 合流後は最初の目的地、富山県は氷見へ向かいます。北陸道へ入ると本格的な雪吹雪。頑張って配線作業したリアフォグが役に立っているハズです。
 途中、チェーン確認のための渋滞に捕まりましたが、本日のP泊地である氷見番屋街には15時頃到着しました。


 氷見番屋街は氷見魚市場の場外市場として観光化しています。駐車場も広く、ほぼ同じ敷地にはお風呂もあります。


 氷見に来た目的はもちろんブリ!今がまさに旬ですが、値段を見てびっくり!10kg級で1匹5万円です。1/8の切り身でも7000円ぐらい。すごいブランド力です。
 
 そのブリを食べるために良さそうな居酒屋を予約していましたが、少し時間があったので、お店まで氷見の商店街を歩く事にしました。
 

 氷見は藤子不二雄さんの生誕地であり、忍者ハットリ君や喪黒福造の人形が商店街のあちらこちらに飾られていて、境の鬼太郎ロードに似ています。


脂肪にドーン! 

 番屋街でお店の人に商店街は色々あって楽しいですよ~。と教えてもらいましたが、年末だからでしょう。ほとんどのお店が閉まっていました。
 
 

 居酒屋はまる甚というお店へ行きました。まずは、お目当てのブリの刺身!身の色が奇麗ですし、味もほんのり脂が乗って甘くて美味しかったです。



 I田さんの子供達は、うな重に釜めしに海鮮丼にと豪華に行っていましたが、うちの子はざるうどんを注文。親の懐具合を知っているんでしょうか。氷見はうどんも有名みたいです。食後はお風呂に入り、I田さんのトレーラーでみんなで団欒して10時ぐらいに就寝。


12月30日



 翌朝、朝ご飯を食べに氷見漁協にある市場食堂へ行きました。ちょうどセリが行われていて見学することが出来ました。


 市場にある食堂なので、お手頃価格で朝ご飯が食べれると思っていましたが、結構良いお値段でした。



 朝食後は、次の目的地である木島平スキー場へ向けて出発しましたが、せっかくなので全国コロッケコンテストで1位となった高岡コロッケを食べに寄り道をしました。

高岡コロッケというのは、高岡市で食べられるコロッケの総称のようで、それぞれお店が独自のレシピでコロッケを作っているようです。
 僕たちは高岡大仏近くに見つけた精肉店で購入。コロッケ自体に味が付いていて結構美味しかったです。
 

 実はここでトラブルがありました。高岡大仏の観光バス駐車場というのがあり、旅行前に市役所でトレーラーでの駐車の可否を問い合わせていました。市役所からはOKの返事を貰っていましたので、普通に駐車して観光(30分ほど)して帰ると、車に駐車禁止の張り紙が。
(現地で案内看板を見ると少し怪しいなとは思っていましたが、、、)
 
 駐車場の隣にあるお店からおじさんが出て来て、市役所に確認を取っていてもバス以外は駄目とお叱りを受けました。なかなかトレーラーを止める場所を見つけるのは難しいです。
 

 その後は、合流するM本さんとの時間調整の為、ますの寿司ミュージアムへ立ち寄りました。丁度昼休みで工場は稼働していませんでしたが、13時頃になって続々と人が現れ、弁当箱に笹を詰めていっていました。全部手作業で大変そうでした。
 
 一通り見学した後はM本さんと合流し、木島平へ向かいました。     
                                            
                              木島平編に続きます。
 
 


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