2013年12月11日水曜日

スタッドレスへ交換中・・・

12月10日
 
 なぜか4時に目が覚めました。年末まで2日しか休みが無いので、出来ることは出来るときにしておかないといけません。なので、ハリアーのタイヤをスタッドレスへ交換しようと思い立ちました。
 
 出勤の準備をして、交換作業開始。とりあえず運転席側の前後を交換しました。その際、すこしナットが固いなとは思っていました。
 そして、助手席側へ移っり、ホイールのロックナットを特殊ソケットで回した瞬間、バキ!っと音が。。。
 固いナットじゃなーと思いましたが、緩んでいません。ん?何の音?とソケット側を見てみると、ロックナットと組み合わさる特殊な紋様部分が欠けてしまいました。
 
 げ!これではスタッドレスにも交換できないし、運転席側をノーマルにも戻せない。。。今週末は出動の予定があるのに~!と焦ってみたところで、まだ朝の6時前です。まぁ純正部品だからすぐあるわと簡単に考えて出勤しました。

 でも、10時の開店と同時にトヨペットへ電話。すると、ちょっと返事に時間をください。という事だったので嫌な予感です。
 お昼過ぎに再度連絡があり、取り寄せできますが納期が1~2週間かかりますと。特殊品なので受注生産になると。待てないなら、強制的に(物理的)にロックナットを破壊する方法もあるけど、ホイールには傷がつくし工賃が3~5万円かかりますと言われました。
 
 とりあえず年末には出かける予定があるので、必ず年内には入れてくださいとお願いすると、受注生産品なので、先にお金を払ってもらえないと発注できないときました。

 もー!でも仕方ない!と急いでトヨペットへ行くと、フルモデルチェンジしたハリアーを発見。サービスさんが色々手続きしている間に、おしりチェック。


 なかなかガードが堅くて中が良く見えませんでした。っていうかヒッチメンバーつくのでしょうか?つくのならバンパーカットは必須っぽいです。


 それから前面。なぜグリルがプラスチックカバー?僕の好みじゃない。


 後ろ。CX-5か。

 
内装。高級感、、、ある?たしかにダッシュボードやドアの内張りは皮チックだけど。それでいいのか?皮=高級なのか?



 最後にトランク。やっぱり前のと比べて狭くなりましたね。奥行と高さがって言ったら、「そんなに変わりませんよ。下が深いんです。」と営業さん。それスペアが無いだけじゃろ!ってまぁ全ては買えないヒガミなんですがね。

 でもミッションがCVT見たいなので、牽引には不向き?前型はレクサスとしても発売されていたので、海外でのある程度の牽引需要は見込んでいたのかもしれませんが、国内専売車となった新型は燃費性能に重点を置いたんでしょうか。
 
 まぁ一通り新しいハリアーも見れ、お金も支払い、部品が到着したらナットを緩めてもらう約束もして帰りました。
 
 今回の失敗は多分自分の馬鹿力で締めた結果だとは思いますが、ネットで調べたらナットとボルトがブレーキの熱などで焼き付いて固着することもあるみたいです。なので、無事ネジが緩んだら次からはトルク管理と焼き付き防止剤を塗布しておこうと思います。
 後は、無事年内にソケットが届くことを祈るだけです。。。
 
 



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